2012年2月 5日 (日)

今年のニュピ 2012

この時期、毎年気になるニュピの日
今年は3月23日だそうです。
旅行を計画中の方は、注意した方がいいかもしれません。
注意といっても、何か危険なことが起こるわけではありませんが。

ニュピの日、バリ島全体はすべての動きが止まり、静寂に包まれます。
外出しない、電気もつけない、火も使わない、

もちろん、会社や店はすべてクローズとなります。
飛行機も(国際線、国内線とも)飛びません。空港も閉鎖されます。

辛うじて、ホテルは営業していますが、併設のレストランや店の営業も限られています。
電気はつけずキャンドルに替えられます。

知らずにニュピの日を挟んで旅行してしまうと、一日どこーにも出かけられず、ホテルに缶詰になっているだけbanbanban(ビーチなどにも出られません)ちょっと損した気分になってしまうかもしれません。

けれど、数年前ニュピの日にたまたま滞在したときには、見事に静寂に包まれたバリ島の夜、
心や体が自然に吸い込まれるような不思議な感覚、そして深い癒しを感じたものです。

個人的には、また体験したいです。


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2011年12月29日 (木)

バリ島でパラセイリング!

2人の息子とパラセイリングに挑戦typhoon

場所はヌサドゥア
ヌサドゥアのホテル街をずっと奥の方まで車で進むと、ビーチ沿いにマリンスポーツを体験できる海の家がたくさんあります。
パック旅行でしたらオプショナルツアーでセットになっていたり、
ホテル滞在の場合は、フロントにパンフレットがおいてあるので、ホテルで予約してもらえばだいたいは送迎も込みになっています。

我々はそのどちらでもなかったため、自力で現地へ。
しかしこの場合、料金も現地で直接交渉になるため、ずいぶんリーズナブルです。

空を飛ぶって、一度はやってみたいshineとずーっと思っていましたが、なかなかチャンスと勇気がなくて・・・
でも、今回チャレンジしてみて大感動sign03

ほーんとに気持ちよかったです。

インストラクターのお兄さんが背中に張り付いてくれてのセイリングで、時間もたったの2、3分でしたが
すごい爽快感と開放感sign03

そして、景色が美しいこと!! 海の底まできれいに見えました!!

今までやった体験スポーツ?の中で一番良かったです。

小6の次男でもチャレンジでき、大喜びでした。


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2011年12月25日 (日)

ANA 〜 ジャカルタ乗り換え

成田〜デンパサールのJAL直行便が廃止になってしまったため、仕方なくジャカルタ乗り継ぎでバリ島へ。

と思ったら、ANAの成田〜ジャカルタのチケットが意外と安かったため、ANAとガルーダインドネシア航空の組み合わせでチケットを購入してみました。

通い慣れたインドネシアだし、英語もまあ少しは話せるから〜。。と乗り継ぎに不安は全く感じていませんでしたが、いざジャカルタに着いてみると、ちょっぴり混乱coldsweats02

まず、成田から乗り込んだANAは快適でした。
日本人のスタッフが多く、サービスや対応もJALよりベター。

そして、ジャカルタ到着。

飛行機を降りたら、人の波に沿ってビザ購入窓口へと進みます。
そのすぐ隣が入国審査のカウンターになっていて、その列に並びます。

ここで、、この入国審査が、、、のろいことのろいこと
やる気ないのか、ちょっと仕事するとすぐ [CLOSE] の札を出したりしちゃう係員もいて、まずここで初めてのカルチャーショックを受けてしまいます。

次に荷物のピックアップ。
ガルーダに乗り換えるということは、全く別のエアラインになるわけですから、荷物をいったん全てピックアップしなければなりません。
(ガルーダ同士の乗り継ぎの場合、この手間はありません。)

と、ここで、問題が。

なんと、
「ANAと表示してあるターンテーブルからは(何らかの事情で)荷物が出てきません。ANAの荷物は別のテーブルに移動になりました。。。。」
と。

しかも、これってアナウンスも何もなく、こっちが「ANA便の荷物は何番から出てきますか?」
と係員に確認して初めて知った事実です。
まあ、滅多にないことなんでしょうけど、英語全然話せない人はどうするんだろう?と思ってしまいました。

無事に荷物をピックアップしたら、税関を通り、国内線ターミナルに移動してチェックインです。
これまた、案内の看板(インドネシア語だけ?)も少なく不安なため、いちいち「こっちでいいんですか?」と確認しながら進みました。ちなみにおんぼろエレベーターで2Fへ移動し、一番奥の方の国内線エリアまで歩きます。

やれやれ、ようやくカウンターに到着してチェックインすると、今度は

「荷物が重量オーバーです」

と。

えー!何も足してませんけど!」

なんと、ANAでは25kgまでOKだった預け荷物、ガルーダでは20kgなんですってsign03
オーバーチャージを払うのももったいないので、その場でトランクを開け、重量オーバー分を機内持ち込み手荷物に入れ替え。
ただでさえ暑ーい国なのに、余計な汗かいてしまいました。

こうしてなんとかチェックインをすませ(ここまで約1時間)、さてと、残りの時間何しようか〜、
とフラフラしてみたものの、この空港、はっきり言って時間つぶせるような場所やお店、ほとんどありません。(国際線ターミナルの方はまだまし)

仕方ないので、ラウンジ、いえ、ラウンジっぽい空間でフットマッサージを。
搭乗時間ギリギリまでやってもらおうかとも思いましたが、いや、ちょっと待てよ、、、
またまたなんのアナウンスもなく、
「搭乗ゲートが変更になりました」
なんてコトがないとも限らないcoldsweats01

少し余裕を持って、ゲートにインfoot

待合室の椅子に座って、これでようやくバリに着ける!とうきうきしながら待つこと1時間以上。

はー、今度はガルーダの出発が予定よりも遅れているとーーーー。

しかも、どのくらい遅れるのかと聞いても、あと10分、あと15分と、ぜーんぜん当てになりません!

まあ、乗り継ぎってこういうものなんでしょう。というか、お国柄のようですpaper

ジャカルタに着いてからバリ島までがとても遠く感じられた往路でしたsweat01

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2011年12月23日 (金)

スペアリブのおいしいレストラン

スペアリブがおいしいpig穴場?レストランをご紹介します。

クタにあるヌーリーズ

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繁華街からちょっと外れた場所にあり、見つけにくいのですが、近くまでいくとスペアリブを焼くい〜い匂いsign01がしてきてその匂いに誘われてしまいます。

看板メニューはスペアリブですが、
持ち手のついた家庭用のアルミ製なべで出てくる、スープブンテゥッテゥ(テイルスープ)とナシ(ご飯)のセットもこの店の名物のようで、あちらこちらのテーブルで注文されています。

スペアリブは注文すると店先で焼いてくれ、照り焼きのたれのようなソースがかかっていて美味です。

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子ども達はシンプルに塩こしょうのみの味つけでオーダー。

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店内は広く、奥には大きなテーブル席もあり、
地元にすむ外国人や観光客でいつも賑わっています。

サイドディッシュの「メキシカンナッチョス」や、デザートの「ニューヨークチーズケーキ」もベリーグッドでしたgood


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2011年12月17日 (土)

バリ島最新情報 ガルーダインドネシア航空が羽田から直行便を!

飛ばすそうです!airplane

といっても、まだ政府の認可待ち、の状況ではありますが、
バリ島の日系旅行会社のあいだでは、まあほぼ決定?という事で盛り上がって?いるようです。

ガルーダのHPによれば、来年(2012年)4月就航予定だそうで、
就航を記念して各旅行会社がバリ島ツアーのキャンペーン商品を出すのではheart02なんて、ちょっと期待up

今のところ、成田からデンパサールまでの直行便は1日1便なので、ハイシーズンに座席を確保することが難しかったのですが、この就航が決まればバリ島ファンには嬉しいニュースですscissors

何より、直行便は楽チンですhappy01

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2011年12月 6日 (火)

ラフティング!

ソベック社のアドベンチャーツアーで、ラフティングに挑戦してきました!

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初級、中級、上級と3つのコースがあり、それぞれ下る川が違います。

今回は初めてではありましたが、中級コースを選択。
時間にして約2時間、距離14kmのトラガワジャ川をラフティングしてきました。

サヌールからソベック社の送迎車に乗り込み、クネクネと走る事1時間半、トラガジャワ川へ。
到着した場所は見渡す限り club、緑club、緑club

まさしく秘境のジャングルsign02

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しかし、施設内に入ると、レセプションには日本語版のパンフレット常備、インストラクターの対応もライフジャケット等の装具もほぼ問題なく、さすがはソベック!といったところ。

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ゴムボートは3~4人乗りで各ボートに一人ずつインストラクターがつき、
スタート前に諸々の注意事項の説明(片言の日本語)があります。
オールの使い方や障害物のよけ方などを実際に練習します。


ここで、ちょっとおもしろい注意事項が・・・ear

「ところどころ、村の住民が出没しますが、プライバシー保護のためジロジロ見ないでください」

       ? ? ? ? sign02

その後いよいよ、入水。

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2時間のラフティングとなると、なかなか本格的に楽しめます。

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流れはさほど急ではないのですが、川の幅が狭いのと岩や木などの障害物がひっきりなしに出現するので、その度にオールで向きを変えたりよけたりし、本物のアドベンチャー気分満々です。

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疲れて漕ぐのをさぼっていると、インストラクターから
『こぐ~!!』
と注意されます。

周りの景色を堪能する余裕はほとんどないのですが、ライステラスやジャングルの景色は
素晴らしく、何よりびっくりsign03 感激したupのは
日本ではたいそう高価なトロピカルフルーツたちが、(ドリアンまで!)ボンボンと木になっているのです!


そこはまさに、自然界の千疋やheart01

しばらく進むと、先ほどの注意事項どおり、村の方にお会いしました。

なんとsign01同じ川で水浴び(お風呂)中。

なんとsign01平たい石で体をこすって(洗って)います。

そしてなんとsign01全裸です。。。

そしてなんとsign01女性だったりします。

ジロジロ見ない、というルールには、かなり無理があります、、、。

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途中、大きな滝を見上げる場所で休憩を挟み、クライマックスのミニ滝下りを体験して、終了地点に到着。

施設に戻ってシャワーを浴び(タオル無料貸し出し)、インドネシア料理のバイキング昼食をとって戻ってきました。


おいしい空気をいっぱい吸って、自然を満喫した一日でしたgood


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2011年9月26日 (月)

夕日のきれいなレストラン  〜ラ・ルッチオーラ

有名ではありますが、夕日のきれいなレストランを一軒ご紹介します。

スミニャックのラ・ルッチオーラ

海に面したオープンエアのレストランで、夕暮れのディナーは最高ですheart01
かなり人気がある店なので、予約は必須danger
その際、席のリクエストも入れておくとベターです。
ゆっくり食事をしたいなら2階席、で、もちろん一番海側をリザーブするのがおすすめです。

メニューはあまり種類が豊富ではないけれど、イタリアンが中心。
値段はホテル並み、またはそれ以上
家族5人で各々メインとデザート、ワイン1本飲んでざっと20000円くらいでした。(これバリではかなり高ーいですcoldsweats01


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駐車場からこの橋を渡っていきます。

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2階席

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サンセット

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Rpan


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ステーキ(ちょっと量が少ない....)

Rsteak


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2011年5月10日 (火)

バリ島の日本食

バリ島の日本食レストランってけっこう美味しい店が多いです。
ときどき、日本で食べるより美味しい〜heart02と思うこともあります。
メニューも豊富でお寿司からラーメンまで揃っているお店がほとんどです。
今まで行ったことのあるレストランでは、
漁師(何店舗かあります)、どんどん、竹(たけ)、など定番ですが、おすすめgood
お座敷もあり、値段も安めです。

子供連れの旅行の時に、どうしても困ってしまうのが食事です。

だいたいの家庭で、
現地の食べものは何でも挑戦してみたーいお母さん
まあ、食えるけどやめておくお父さん
バリ島っていいところだけど、食べものだけはパスwobblyという子供達
というパターンが当てはまるのでは?(うちだけか?)

1週間の旅行の後、子供はげっそり痩せてしまいsad、ママはますます成長してpig家路につくのが常の我が家でしたが、
最近は、常夏のバリ島で子供達が体力的にマイってしまわぬよう、野菜不足で口内炎が出来ないよう、滞在中の食事(特に夕食)はほとんど日本食レストランに通っています。

子供達の定番メニューは、

ラーメン、 とんかつ定食、
海老フライ(これはほとんどのお店でヒットメニューです!)、
鳥の唐揚げ、餃子など。。。。

日本で食べるのと同じ味だね!、美味しい美味しいgoodと言って、満足していますwink

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2011年4月 8日 (金)

バリ島でのアクティビティー/イベントツアー会社 

バリ島で、マリンスポーツwaveやその他のアクティビティー体験fujiをしたい!というとき、
現地のイベントツアー会社に申し込むわけですが、ここで注意したいことがありますdanger

最近では、日本から前もってインターネットで予約できる会社などもあり便利になっています。
その反面、サイトでは体裁よくうたっていて、実際にはひどい会社があるというのも事実です。
インターネットで簡単に検索できるとなると、同じような内容なら料金の安い方がお得〜scissors
と考えてしまいがちですが、この選択が落とし穴になるケースが多いようです。

以前、われわれも料金をケチって小さなイベント会社のアドベンチャーツアーに申し込んだことがありました。

このときは、まず、ピックアップの時間に迎えに来ない(1時間遅れ)、ドライバーが道を間違えてさらに到着時間が遅れる、スタッフは日本語はおろか、英語すらよく通じない、ツアー自体も安全な対策が???coldsweats02、帰りの車は乗り合いでぎゅうぎゅう詰めpig
という始末でまさに本物のアドベンチャーを体験してしまいました。

このような悲劇に遭遇しないためには
大手のイベントツアー会社を選ぶのが賢い選択のようです。
まず、大きなイベントツアー会社には、だいたい日本人スタッフがいます。
良ければ、インストラクターも日本人だったりします。
ここで、ポイントは日本人スタッフです、日本語が話せるスタッフではありません。

こういう会社は、ピックアップ時間に1時間も遅れてくる、ということは、まずないでしょう。
そして、料金がミョーにお安くなっている、という怪しい現象もまた、ないはずです。


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2011年4月 5日 (火)

ガルーダインドネシアの運行状況

東日本大震災にともない、旅行のキャンセルなどが相次ぎ、
ガルーダインドネシア航空では、成田発バリ島デンパサール行きの直行便を一時運休するとのことです。
運休になるのは、午前11時成田発のGA991便
運休期間は今のところ、
4/6(明日) 〜 4/26
5/10 〜 5/31
の予定だそう。

ただし、ゴールデンウィーク中は、直行便を飛ばすそうです。


被災地が1日も早く復興し、笑顔と元気が戻りますように。


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