成田〜デンパサールのJAL直行便が廃止になってしまったため、仕方なくジャカルタ乗り継ぎでバリ島へ。
と思ったら、ANAの成田〜ジャカルタのチケットが意外と安かったため、ANAとガルーダインドネシア航空の組み合わせでチケットを購入してみました。
通い慣れたインドネシアだし、英語もまあ少しは話せるから〜。。と乗り継ぎに不安は全く感じていませんでしたが、いざジャカルタに着いてみると、ちょっぴり混乱
。
まず、成田から乗り込んだANAは快適でした。
日本人のスタッフが多く、サービスや対応もJALよりベター。
そして、ジャカルタ到着。
飛行機を降りたら、人の波に沿ってビザ購入窓口へと進みます。
そのすぐ隣が入国審査のカウンターになっていて、その列に並びます。
ここで、、この入国審査が、、、のろいことのろいこと。
やる気ないのか、ちょっと仕事するとすぐ [CLOSE] の札を出したりしちゃう係員もいて、まずここで初めてのカルチャーショックを受けてしまいます。
次に荷物のピックアップ。
ガルーダに乗り換えるということは、全く別のエアラインになるわけですから、荷物をいったん全てピックアップしなければなりません。
(ガルーダ同士の乗り継ぎの場合、この手間はありません。)
と、ここで、問題が。
なんと、
「ANAと表示してあるターンテーブルからは(何らかの事情で)荷物が出てきません。ANAの荷物は別のテーブルに移動になりました。。。。」
と。
しかも、これってアナウンスも何もなく、こっちが「ANA便の荷物は何番から出てきますか?」
と係員に確認して初めて知った事実です。
まあ、滅多にないことなんでしょうけど、英語全然話せない人はどうするんだろう?と思ってしまいました。
無事に荷物をピックアップしたら、税関を通り、国内線ターミナルに移動してチェックインです。
これまた、案内の看板(インドネシア語だけ?)も少なく不安なため、いちいち「こっちでいいんですか?」と確認しながら進みました。ちなみにおんぼろエレベーターで2Fへ移動し、一番奥の方の国内線エリアまで歩きます。
やれやれ、ようやくカウンターに到着してチェックインすると、今度は
「荷物が重量オーバーです」
と。
「えー!何も足してませんけど!」
なんと、ANAでは25kgまでOKだった預け荷物、ガルーダでは20kgなんですって
オーバーチャージを払うのももったいないので、その場でトランクを開け、重量オーバー分を機内持ち込み手荷物に入れ替え。
ただでさえ暑ーい国なのに、余計な汗かいてしまいました。
こうしてなんとかチェックインをすませ(ここまで約1時間)、さてと、残りの時間何しようか〜、
とフラフラしてみたものの、この空港、はっきり言って時間つぶせるような場所やお店、ほとんどありません。(国際線ターミナルの方はまだまし)
仕方ないので、ラウンジ、いえ、ラウンジっぽい空間でフットマッサージを。
搭乗時間ギリギリまでやってもらおうかとも思いましたが、いや、ちょっと待てよ、、、
またまたなんのアナウンスもなく、
「搭乗ゲートが変更になりました」
なんてコトがないとも限らない
少し余裕を持って、ゲートにイン。
待合室の椅子に座って、これでようやくバリに着ける!とうきうきしながら待つこと1時間以上。
はー、今度はガルーダの出発が予定よりも遅れているとーーーー。
しかも、どのくらい遅れるのかと聞いても、あと10分、あと15分と、ぜーんぜん当てになりません!
まあ、乗り継ぎってこういうものなんでしょう。というか、お国柄のようです
ジャカルタに着いてからバリ島までがとても遠く感じられた往路でした
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